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「オキュパイ運動」を批判したい

2012年にまで引き継がれた社会問題の中で、一つだけ選んで述べるとすれば、「オキュパイ運動」です。

これは、もっと厳しく批判されるべきではないのでしょうか。
批判の切り口はいくつもありますが、ここでは、私が“批判したい”と思った出発点だけを指摘します。

全体の構図が、ナチスによるユダヤ人虐殺と同じ、だからです。

“私たち99%の普通の米国人がなぜ貧しいのか、富を独占する1%の象徴であるウォール街を占拠せよ”

”私たち多数の普通のドイツ人がなぜ貧しいのか、富を独占するユダヤ人たちをドイツから追い出せ”

もちろん、違う所は沢山あります。
しかし、これほどによく似た構図を持つからには、何か大きな問題を共有しているのではないか、と考えるのが普通です。
それなのに、報道等をみる限りでは、批判らしい批判がほとんど聞かれず、むしろオキュパイ運動に共感する声ばかり・・・。
社会全体として、もう少し反省的になるべきだ、と思うのです。



なお、久しぶりに記事を書きました。
父の介護などで生活習慣が変わったため、パソコンに向かう時間が少なくなったからです。
テレビで観た映画について書いてみたりもしましたが、きちんと読んだ本について書くのに比べると底が浅くなりがちです。
読んだり書いたりをやめてしまったわけではありませんので、機会があればまた書きます。
2012-02-01 01:25  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)  共通テーマ: [時事]

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